HOME>注目記事>タトゥーが入っていることで就職できないケースもある

若い患者さんが増えている

刺青を彫る

ファッションでタトゥーを入れる若い人も少なくありませんが、場合によっては就職できなかったり就職先が制限される可能性があります。タトゥーが入っていることによって就職する先が限られてしまうというのは、人生において大きなデメリットと言えるでしょう。就職できたとしても他の人にタトゥーが入っていることを隠したりしなければならず、精神的にも大きな負担となってしまいます。このようなこともあり近年、就職前にクリニックでタトゥー除去の治療を受けたいという若い患者さんが増えているようです。東京都内であれば多くのクリニックでタトゥー除去を行っているので、治療を受けたいと感じたらすぐに相談できる環境が整っています。タトゥー除去の治療は皮膚科や美容皮膚科といったクリニック、さらに美容外科クリニックでも行われています。東京にはタトゥー除去を得意とするクリニックも多く、様々な治療法の中から自分に合う施術法を選ぶことも可能です。

代表的な治療方法

刺青

東京のクリニックで行われている代表的なタトゥー除去治療は、切除法・アブレージョン・レーザー治療の3種類です。切除法はメスを使う手術となる治療法でタトゥーが入っている皮膚を切除し、周囲の皮膚を縫い合わせてタトゥーを除去します。皮膚ごと切除するため確実にタトゥーを取り除ける、様々な染料を使っているタトゥーも消せるのが切除法の特徴です。アブレージョンは削皮法や剥削法とも言われている治療法で、タトゥーを入れた部位の皮膚表面を専用の器具で削ることで、タトゥーを消していきます。広範囲のタトゥーも除去することが可能、1度の施術でも消すことができることから多くのクリニックで行われている治療法です。レーザー治療はレーザーによってタトゥーの染料を破壊し薄くするという方法で、何回か施術を繰り返す必要はあるものの最も身体的に負担が少ないという特徴があります。